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【営業1年目で辞めたい】営業の仕事がつらい状況からいち早く抜け出す方法3選

営業

「営業の仕事に就いてまだ1年目だけれど、仕事がつらくてもう辞めたい…」

新人時代というのは仕事に不慣れな状況でつらいと感じやすいです。

さらに営業は精神的・体力的にキツい仕事です。

仕事でつらいことが続くと、辞めたいと考えてしまいますよね。

しかし、辞めたいけれど1年目で辞めてしまってもいいのだろうか…とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

結論としては、まず1年間だけ今の会社で営業を続けることをおすすめします。

なぜなら、1年続ければ何かしらのスキルが身に付き、それはあなたの武器になるからです。

とはいえ、ただつらい状況に耐えて1年間続けろというわけではありません。

重要なのは、いち早くこのつらい状況から抜け出すことです。

私も新卒で営業職に就職しましたが、最初の1年が最もつらかったです。

しかし、つらい状況のまま働き続けることが嫌で、この状況を抜け出す方法はないか模索しました。

その結果、ある時から営業の仕事がつらいと感じることが少なくなりました。

 

この記事では、私が実践した「営業の仕事がつらい状況からいち早く抜け出す方法」をまとめました。

営業1年目で辞めたいと悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

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営業1年目で辞めたくなる理由6つ

営業は企業の花形とも言われる職種で、業績によっては高い給与を得られることもあります。

また、お客様と直接コミュニケーションをする機会が非常に多い仕事なので、やりがいもあります。

しかし、いざ営業として働き始めてみると精神的・体力的にキツいと感じることも多いでしょう。

 

私も新卒で営業職に就職し、最初の1年は怒られたりうまくいかない事ばかりでした。

つらくて毎日会社に行くのが嫌で、辞めたいと思っていました。

上司の前で「もう仕事が嫌です!」と号泣したこともあります…

以下に、営業1年目で辞めたいと感じる点をまとめました。

☑営業1年目で辞めたくなる理由6つ
①怒られる
②成績が上がらない
③プレッシャーが大きい
④ストレスが多い
⑤労働時間が不規則で長い
⑥人をうまく動かさせない
→順番に解説します☆

 

営業1年目で辞めたくなる理由①怒られる

仕事に慣れていないと、ミスをしたりうまくいかないことは当然あります。

しかし、その度に怒られると心が折れそうになりますよね。

自分はダメな人間だと錯覚してしまったり、ネガティブになってしまうものです。

怒られるのは新人だから当たり前、と頭ではわかっていてもつらいものはつらいです。

一生懸命頑張っているのにうまくいかず怒られるの繰り返しだと、会社に行くのが憂鬱になりますよね。

 

営業1年目で辞めたくなる理由②成績が上がらない

営業は成績を上げることを求められ、業績が良ければ昇給・昇進などが狙えます。

しかし、成績が上がらないと悩む人は多くいます。

ものを売るというのは難しいものです。

なぜなら、みんな買うことに慎重だからです。

損したくないし、本当に必要なものしか買いたくないと思うものです。

「この商品はこんなにすごいんです!」というだけでは、なかなか買ってもらえないことが多いです。

しかし、成績が悪いと上司から怒られることもあります。

成績を上げたいと思っているのになかなか上がらないと仕事がつらくなってきますよね。

 

営業1年目で辞めたくなる理由③プレッシャーが大きい

営業には常に大きなプレッシャーがかかります。

なぜなら、営業は会社にとってお金を稼ぐ存在で、営業がお金を稼がないと会社の経営が傾く可能性があるからです。

また、会社で働く人の給料も営業の稼ぎによって決まります。

業績をあげるために営業同士で競争させたり、キツいノルマを課せられることもあります。

「どんどん売って稼ぐぞ!」と相当なモチベーションがあれば競争やノルマを達成することを楽しいと感じるかもしれませんが、始めのうちからうまくいくことは少ないです。

そんな中でプレッシャーをかけられるのはつらいですよね。

 

営業1年目で辞めたくなる理由④ストレスが多い

営業は、ストレスを感じることが多い仕事です。

なぜなら、営業は他人とコミュニケーションを取ることが主な仕事だからです。

お客様の喜びの声が直接聞けるというやりがいもありますが、突然のトラブル対応やお客様からのお叱り・クレームなどを受けることもあります。

価格など交渉をする機会も多く、頭を使うし精神的にも疲れやすいです。

他人とコミュニケーションを取る営業の仕事というのは、神経を使うストレスの大きい仕事と言えます。

また、入ったばかりの会社で人間関係もまだ構築できておらず、仕事に慣れるまでは常にストレスがかかります。

 

営業1年目で辞めたくなる理由⑤労働時間が不規則で長い

営業の仕事は、不規則で労働時間が長くなりがちです。

営業はお客様とのやり取りの窓口になるので、突然の顧客対応や商談で残業になることもあります。

また、お客様に提出する資料などは営業が最終チェックするため、資料の出来栄えによっては残業して修正することもありますよね。

さらに、宿泊での出張やお客様との会食などがあれば、労働時間が不規則になります。

労働時間が不規則で長いと、体力的にキツいと感じますよね。

 

営業1年目で辞めたくなる理由⑥人をうまく動かせない

営業はお客様の声を社内に伝えてチームを動かす機会も多いです。

お客様の要望に応えるためには、社内のメンバーに協力してもらう必要があります。

しかし、人を動かすのは非常に難しいことです。

なぜなら、誰でも極力仕事を増やされたくないからです。

協力してもらうためには、まずは信頼してもらう必要があります。

若く経験値が少ないと、信頼してもらえるまでに時間がかかってしまうことも少なくありません。

 

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営業1年目で辞めたらどうなる?3つのリスク

 

新人+営業というストレス満載の状況で、辞めたいと思う人は少なくありません。

しかし、1年目で仕事を辞めた場合どのようなリスクがあるのでしょうか?

☑営業を1年目で辞めるリスク
①すぐ辞めてしまうと思われる
②退職理由の説明が難しい
③アピールできるスキルがない
→順番に解説します☆

営業を1年目で辞めるリスク①すぐ辞めてしまうと思われる

就職して3年以内に離職すると早期離職とみなされます。

早期離職の経歴があると、転職に不利になってしまいます。

会社としてはできるだけ長く働いてくれる人材を求めることが多いため、「飽き性・根性がない」と思われてしまう可能性があります。

 

営業1年目で辞めるリスク②退職理由の説明が難しい

転職の際には「なぜ前の会社を辞めたのか?」と退職理由を問われます。

仕事がつらかった、というようなネガティブで感情的な退職理由だと「また同じように嫌なことがあったらすぐ辞めてしまうのでは?」と思われてしまいます。

前向きな退職理由を用意しておくことをおすすめしますが、入社1年未満だとなかなか説明が難しくなってしまいます。

 

営業1年目で辞めるリスク③アピールできるスキルがない

1年未満で退職すると、営業スキルや社会人スキルがあまり身に付いていない状態での転職活動となります。

会社にとって戦力になれるとアピールできるスキルがないと、転職活動を難航させる可能性があります。

また、転職先の会社としては、スキルがある人材を採用したいと考えることが多いです。

理由は、教育コストを抑えることができるからです。

 

以上のリスクから、1年だけ営業を続けるという選択をおすすめします。

 

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営業の仕事がつらい状況からいち早く抜け出す方法3選

1年間は営業を続けた方がリスクが少ないということは理解していても、つらい状況にただひたすら耐えながら働くのでは仕事を楽しいと思えません。

今のまま続けていたら、体調や心の健康を害する可能性もあります。

私も営業1年目は怒られたり仕事がうまくいかないことばかりで、仕事がどんどん嫌になっていきました。

そして「仕事が嫌」という気持ちがピークを迎えたとき、「なんでこんな気持ちで毎日働かなければいけないんだ!」と怒りのような感情に変わりました。

とにかくこの状況から抜け出す方法はないかと模索しました。

いろいろ考えて仕事のやり方を変えてみた結果、あるとき仕事が格段にやりやすくなっていることに気がつきました。

そこからは、お客様の喜びの声を聞く余裕ができたり、売上を上げることで上司から褒められるなど営業の仕事の楽しさを感じられるようになっていきました。

ここでは、私が実践した「営業の仕事がつらい状況から抜け出す方法」をまとめました。

☑営業の仕事がつらい状況から抜け出す方法
①人脈を広げる
②自分に意見を持つ
③成績より成長を重要視する
→順番に解説します。

方法①人脈を広げる

一番効果があったと思うのは、人脈を広げるということです。

人脈とは、同じ考えを持つ人、利害関係が同じ人とのつながりのことを言います。

つまり、お互いに助け合える人の繋がりのことです。

例えば、商品について分からないことを聞ける人や新しい顧客獲得のために人を紹介してくれる人など、社内外に助けてくれる人が増えると格段に仕事がしやすくなります。

他部署や他の業界の人など、顔が広ければ色々な情報があなたのもとにやってくるので、様々な方向からあなたを助けてくれるでしょう。

新人のうちは助けられることの方が多いですが、あなたの一生懸命さや人柄が伝われば、仲間になってくれる人は必ずいます。

仕事以外でも、一緒に食事に行って楽しかったとか話をよく聞いてくれたとか、好感を持ってもらえる機会があるだけでも親しくしてくれるきっかけになるでしょう。

今は難しくても、いつかこの人が困っていたら全力で助けよう!というつもりで人との繋がりを広げてみてください。

 

方法②自分の意見を持つ

自分の意見を持つと、人から信頼されるようになります。

なぜなら、発言に根拠があるからです。

自分の意見がないと「この人は何も考えていないな」と思われてしまいます。

何も考えていないと思われると、「この人の言うことを信じていいのか?間違っていないか?この人の言うことを信じて自分は損してしまわないか?」と疑われてしまいます。

自分の意見を持ち説明できるようになれば、誤解されにくく、納得してもらいやすくなります。

そうすることで、どんどん信頼されるようになっていきます。

信頼されるようになれば、仕事がもっと自由にできるようになり、協力してくれる人も増えていきます。

 

方法③成績より成長を重要視する

この1年は成績ではなく、自分がどれだけ成長しているかに目を向けてみてください。

営業は成績を気にしなければならない仕事ですが、実際はそんなに簡単に成績を上げられるものでもありません。

あなたが特別出来の悪い営業マンというわけではなく、ほとんどの人はそんなすぐにバリバリに売上を上げる営業マンになれません。

売上を上げるためには、担当のお客様の人柄やどういったコミュニケーションをすれば信頼関係が築けるのかなど、コツコツ地道に模索する必要があります。

経験を積んでいけば、どんどんスキルが身につき成長を感じられるようになります。

 

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営業を1年続けてみて身につけておきたいスキルBest3

 

頑張って1年間は営業を続けることで、営業のスキルを身につけることができます。

営業のスキルとは、人と関わる中で役に立つスキルばかりです。

営業スキルを身につけておけば、営業でも営業以外でも仕事を円滑に進めることができます。

以下に、身につけておきたい営業スキルをまとめました。

営業スキル①コミュニケーション力

営業はコミュニケーションを取ることが主な仕事です。

コミュニケーションというのは、一方通行ではありません。

伝える力と聞く力の両方が求められます。

また、表情や声のトーンといった言語以外の情報から相手の感情や意志を読み取る力も必要です。

具体的には、

⚫︎ わかりやすく伝える方法を意識して会話する

⚫︎ 相手に興味を持つ

⚫︎ 最後までしっかり話を聞く

以上を意識して、コミュニケーション力を鍛えましょう。

コミュニケーションをうまく取れるようになれば、円滑な人間関係を築くことができます。

 

営業スキル②ヒアリング力

コミュニケーションの中でも特に重要なのが、ヒアリング力です。

営業は喋ることが上手な人が向いていると思われがちですが、実は聞き上手な人は非常に営業に向いています。

なぜなら、ヒアリングのスキルがあれば相手の悩みを引き出し何を求めているのかを導き出すことができ、相手の悩みにあった解決策を提案することができるからです。

ヒアリング力がなければ、相手の課題にあった商品を提案できず売り上げを上げるのが難しくなります。

具体的には、

⚫︎ 相手が話しやすい雰囲気を作る

⚫︎ 相手の悩みに共感できる視点を持つ

などを意識することで、ヒアリングのスキルは上達していきます。

物事の本質をきちんと理解し聞き取る力は、どの会社のどの職種でも活かせるスキルです。

 

営業スキル③信頼関係構築力

信頼関係とは、文字通り相手のことを信じて頼りにできる関係性のことです。

お客様や仕事仲間から信頼してもらえることで、一緒に仕事したいと思ってもらえるようになります。

信頼関係を築くためには、

⚫︎ 自己開示して自分の人柄を伝えていく

⚫︎ 約束を守る

⚫︎ ミスをしたら素直に謝る

⚫︎ 相手の立場になって理解しようとする

など、相手に敬意を持って接することで人から信頼してもらえるようになっていきます。

 

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営業を1年続けてみた後の選択肢4選

 

営業を1年続けたら、いろいろなスキルが身についています。

また、合うか合わないかについても、様々な経験を積んだ上で考えられるようになってきます。

その先のキャリアをどうするか、最適解を見つけていきましょう。

☑営業を1年続けてみた後の選択肢
①今の会社で営業を続ける
②今の会社で職種を変えてみる
③転職して違う会社で営業を続ける
④転職して会社も職種も変えてみる
→順番に解説します。

選択肢①今の会社で営業を続ける

1つ目の選択肢は、今の会社で営業を続ける方法です。

1年経つと、ようやく今の会社での仕事のやり方に慣れてきます。

信頼関係や人脈も構築されてきて、1年前よりも格段に仕事がしやすくなっているはずです。

この1年で培ったスキル・信頼関係・人脈を活かして今の会社でさらに営業としてレベルアップしていけば、昇給や昇進を狙うことができます。

 

選択肢②今の会社で職種を変えてみる

1年やってみた上で「やっぱり営業は合わないな、営業を続けている未来の自分が想像できないな」と感じた場合は社内の別部署に異動してみるのも手です。

同じ会社での異動であれば、商品知識や社内の人間関係を活かして新しいことにチャレンジすることができます。

部署異動を希望する際には、営業の仕事に対する不満を理由にするのではなくポジティブな理由で希望を出せるように希望理由を整理しておきましょう。

 

選択肢③転職して違う会社で営業を続ける

営業の仕事は楽しくなってきたのに、人間関係がうまくいかなかったり、今の会社で働き続けることが苦痛という場合は会社を変える選択肢を取ってもいいでしょう。

会社や業界を変えれば、今よりも残業時間が短くなったりより働きやすい環境に変えることができる可能性があります。

ただし、転職するということは今よりも悪い環境になってしまう可能性ももちろんあります。

しっかり事前に調査したうえで転職先は選びましょう。

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選択肢④転職して会社も職種も変えてみる

いろんな仕事をやってみることは、経験の幅を広げるチャンスが増えるメリットがあります。

また、会社を変えれば新たな人間関係を築くこともできるので、更に人脈が広がります。

ただ、転職の際には「前職が合わなかった」というネガティブな理由だけでなく「なぜこの会社でこの職種に挑戦してみたいのか」という明確な理由もしっかり見つけておきましょう。

1度しかないあなたの人生なのですから、いろんな仕事をやってみてもいいのです。

あなたは1年間逃げずに壁を乗り越えてきました。

胸を張って、新たなことにチャレンジしてみてください。

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まとめ

この記事をまとめると、

⚫︎ 営業1年目で辞めると、転職に不利

⚫︎ まずは1年間、営業のスキルや経験を積む

⚫︎ ただつらい状況に耐えるのではなく、現状を抜け出す

⚫︎ 1年間で習得した経験とスキルをもって、前向きな理由でキャリアを選択しよう

以上になります。

 

心身に不調が出かけている場合などは休職・転職するという選択も検討してください。

あまりにもつらい場合には、我慢せず休むことも大切です。

そうでない場合は、まずは1年間だけ営業を続けてみてください。

 

ただひたすらつらい状況に耐えるのではなく、どうしたら快適に働けるようになるかを考え、試してみてください。

そして、この1年は営業の成績よりも自分の成長を大切に過ごしてほしいと思います。

一度折れそうになった心を持ち直すことができたら、それはとても素晴らしい経験と自信になります。

 

1年後の成長した自分を楽しみにしていてくださいね!

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