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【上司が厳しくて辛い人へ】会社を辞めたい時にやることリスト3選

上司

「厳しい上司に会うのが怖くて会社を辞めたい…」

厳しい上司がいると、辛くて寝ても覚めても会社に行きたくないと考えることってありますよね。

上司が嫌で会社を辞めたくなったときには、辞めることがあなたにとって最適解かどうかを一度考えてみてほしいのです。

なぜなら、感情のままに会社を辞めてしまうと後悔する選択をしてしまう可能性があるからです。

例えば、突然会社を辞めてしまったら、収入がストップしてしまいます。

また、転職先にもっと嫌な上司がいる可能性もあります。

このような事態を招かないためにも、まずは冷静に現状とリスクを分析し会社を辞めることが最適解なのかを考えることが大切です。

この記事では、上司が厳しくて会社を辞めたい時に後悔しない選択をするためにぜひやってほしいことをまとめました。

上司が厳しいという理由で会社を辞めるのってあり?

この記事を見てくださっている方の中には、会社を辞めたいけれど「上司が嫌」という理由で辞めてしまってもいいのか?と悩んでいる方もいると思います。

上司が嫌で嫌でどうしようもなければ、退職することだって正解です。

会社を辞めることは逃げではなく、耐え忍ぶことが良い訳ではありません。

あなたの心身が健康な状態で仕事ができ、将来の不安が最小限であることがベストです。

ただ、追い詰められた精神状態でもう全てを投げ出してしまいたい!という感情が先走ってしまうと、結局後悔する選択をしてしまうリスクがあります。

まずは自分の感情を整理して、今の状況を一度冷静に見つめ直してみましょう。

 

上司が厳しくて会社を辞めたくなったらやることリスト

 上司が厳しくて会社を辞めたくなった時、最適な選択肢を導くために必要なのは現状とリスクの分析です。

具体的な内容をご紹介します。

やることリスト①まずは感情を整理! 辞めたい理由を書き出す

まずは、紙やスマホのメモなどに会社を辞めたい理由を書き出してみてください。

精神的に不安定な状態の時には、メモに書き出すことで冷静に自分の感情を整理することができます。

ここで書いて欲しいのは、

⚫︎ なぜ辞めたいのか

⚫︎ 誰が嫌か

⚫︎ いつから嫌か

⚫︎ どういうところが嫌か

⚫︎ 何をされたか(言われたか)

⚫︎ それをされてどう思ったか

など、とにかく感情をさらけ出してください。

安心してください。そのメモを見るのはあなただけです。

辛い・悲しい・悔しい・腹が立つ気持ちは整理できましたか?

やることリスト②会社を辞めることのリスクとは? 辞めたらどうなるのか整理する

次に、辞めたらどうなるのかを想像してみてください。

そして、会社を辞めることでのメリット・デメリットを挙げてみてください。

会社を辞める上で不安に思っていることでも構いません。

例えば、

<メリット>

⚫︎ 嫌いな上司に会わなくて済む

⚫︎ 嫌いな上司に怒られない

⚫︎ 新しい仕事ができる

<デメリット>

⚫︎ 新しい会社にも嫌な上司がいるかも

⚫︎ 収入がストップする

⚫︎ すぐに転職先が見つかるかわからない

⚫︎ 社会的信頼が下がる可能性がある

などです。

ここでメリットとデメリットを見比べてみてください。

メリットの方がたくさん出てきた人は、前向きに転職を検討してみて良いと思います。

デメリットの方がたくさん挙がった人は、今すぐに退職することが最適解ではない可能性があります。

今の会社で現状打破する方法はないか?など、他の選択肢も検討してみましょう。

やることリスト③上司が厳しいのはなぜ? 原因を分析する

今すぐに退職する以外の選択肢として、今の会社で働き続けることを考えるためにどうして嫌なことが起こっているのか分析してみましょう。

⚫︎ 上司が厳しくする目的は何か?

⚫︎ 上司は何を求めているのか?

⚫︎ 何を指摘されたか?

⚫︎ 自分が何かしたか?

など、なぜなぜを繰り返して客観的に理由を考えてみてください。

そして、自分で解決できることがないかを洗い出してください。

自分で解決できることは、例えば以下のようなことがあります。

⚫︎ 自分のスキルを上げる

(勉強する・練習する・メモを頭に入れるなど)

⚫︎ 接し方を変えてみる

(指摘されたときに「ありがとうございます」と言うなど)

⚫︎ 周りの人に相談してみる(先輩・同僚など)

それらは、もし今の会社を退職したとしても自分自身のスキルとなりどこでも活かせるものですのでぜひ実践して習得してみてください。

 

自分ではどうにもできない時には転職も視野に入れて

分析した結果、どうしても自分で解決できない問題もありますよね。

例えば、

⚫︎ 自己中心的で部下や会社の利益を考えていない

⚫︎ 部下をストレスの吐口にしている

など、誤った目的で部下に厳しく当たっている上司がいる場合です。

また、自分の成長や会社の利益を思って厳しく接していたとしてもどうしても自分には合わず心が追いつかないこともあります。

そのような場合は、会社を退職する選択について考えておきましょう。

闇雲に退職するのは、やることリスト②で挙げたデメリット(リスク)が起こってしまう可能性があるのでオススメできません。

せっかく退職するのであれば、リスクを最小限に抑えた上で計画的に退職するべきです。

 

そこで、退職日と退職プランを決めておきましょう。

⚫︎ いつ退職したいか

⚫︎ 次に何をしたいか

⚫︎ なぜ次にそれをやりたいか

⚫︎ どんな会社で働きたいか

 

ここまで考えられれば、退職理由は「上司が嫌だから」だけではなく「次にチャレンジしたいことがあるから」と転職活動でも前向きに説明がしやすくなります。

 

また、自分の中で退職日を決めておくことでその日に向かって転職先を探したり計画的に行動ができます。

まとめ

上司が厳しくて会社を辞めたくなったらやることをまとめると、

① 辞めたい理由を書き出す → 感情をさらけ出して整理する

② 辞めたらどうなるのか整理する → 辞めることが最適解か?選択肢の見直し

③ 上司が厳しい理由を考える → 自分で対処できることはないか洗い出す

④ 退職日と退職プランを考える → リスクから逆算して今やるべきことを明確に

以上になります。

辛い時には見落としがちだけれど、実は選択肢はたくさんあります!!

会社を辞めることが最適解なのか?

後先を考えて今後の動き方を計画してみましょう。

あなたが楽しく仕事ができる日が来ることを、心から望んでいます。

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