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栄養士は孤独と思う理由と対処法【栄養士として6年働いている私の体験】

栄養士
栄養士として働いていますが、職場で相談できる相手がいなくて孤独です…
みんさんは、栄養士という仕事に孤独を感じますか?
こんなお悩みに答えます。
栄養士は、どこへ行っても同じで「孤独な仕事」です。

なぜこのようなことを私が思ったのか、これから栄養士歴6年の私の実体験を踏まえて、「栄養士が孤独と感じる理由」と「栄養士の孤独を解消する方法」について話していきたいと思います。

栄養士が孤独で辛いと悩んでいる方の助けや勇気にもなればと思っています!

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栄養士は孤独と悩む人は多い!

栄養士はやりがいのある仕事。

でも「孤独で辛い」

多くの栄養士さんは、このようなことで悩んでいいるようですね。

世間の声まとめてみたので、見てみましょう☆

☑栄養士は孤独で辞める人も多い…

☑栄養士の3K⁈

☑栄養士あるある「孤独」

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栄養士6年目の私が栄養士は孤独と思う理由3つ

私は栄養士になって人を笑顔にでき、人の健康に携えるような栄養士になりたいと思って夢見ていました。

誰かの役に立てるような栄養士になりたいと、、。

今でもそう思っています。

しかし、思っている以上に栄養士は孤独でした。

その理由は、栄養士は調理師とも他部署の方ともに味方がいない資格をもった一人だからです。
ここでは、栄養士歴6年の私が感じた「栄養士が孤独と思う理由」を体験も踏まえて詳しく話していきたいと思います。
☑栄養氏が孤独と思う理由
①一人でする仕事量が多い
②人の健康に関わっている責任の重圧がある
③失敗しても自分の責任で自分でどうにかしないといけない

栄養士が孤独と感じる理由①一人でする仕事量が多い

これは、どこの職場に行くのかで変わってきますが、基本的に一人でする作業が多いです。

栄養士の主な仕事内容としては、栄養士が考えた献立を調理師が料理をしてくれます。

基本的にパソコン作業で、資料作成、会議記録などを一人でやっていきます。

私は、一人でやっていましたが、2~3人体制のところもあると思います。

それだと気持ちは楽で味方がいると思えますよね。

 

私は転職も経験しましたが、どこも一人体制のところでした。

仕事量が多すぎて、身体一つでは足りないぐらいでした。

毎日泣いていました。

毎日、何かに追われ、毎日苦しみながら仕事をしていました。

仕事をしていて、助けてほしいけど、栄養士の専門的知識が分かる人がいなく、どうすることもできませんでした。

調理師も他部署の方も栄養士という肩書がある限り誰も手は出せないのです。

‘’調理師は料理を一緒になってやっている仲間でしょ!‘’と思う人もいると思います。

でも基本的に、調理師は受け身です。

栄養士が考えた料理を作っていただける人たちです。

こちらに手は出さないですし、助けてくれるかと言うと助けてくれないかもしれません。

なので、一人でやっていかないといけなくなり、栄養士は孤独と感じます。

栄養士が孤独と感じる理由②人の健康に携わる責任、重圧がある

一人でやっていかないとという重圧もありますが、人の健康に携わっている責任もあります。

栄養士になって一番感じたのはこれでした。

味方がいなく孤独な中この重圧にも耐えられる心を持ってないと栄養士は務まりません。

食べてくれる人の健康状態や食の進みを見ながら献立を考えていきます。

栄養士として働きたい方はまず、責任感を持てるかが重要です。

一人で、一人ひとりの状態を把握していくのはかなりの時間がかかります。

状態を把握してないと事故にもつながるおそれがあるからです。

例えば、糖尿病の方、高血圧の方、色々な病気を持っている人がいるとします。

普通の食事を与えたらいけないとわかりますよね。

一歩間違えると大変なことになります。

そういった責任や重圧が毎日あるとかなりのストレスにもなってきます。

それを一人で切り抜けれるか、栄養士は心が強い人が生き残れる世界だと思いました。

栄養士が孤独と感じる理由③失敗しても自分でどうにかしないといけない

どの会社でも、そうかもしれませんが栄養士は一人なら失敗したら新人でも自分でどうにかしないといけません。

新人でも調理場の方から

‘’これは栄養士の仕事だから‘’
‘’調理場が失敗したことじゃないから‘’
“栄養士の仕事なんだから自分でしてよ“

と毎日のように言われていました。

調理場は関係ないからという感じで突き放されることもありました。

栄養士としての立場と調理師との立場は一緒に頑張っている仲間だと思っていました。

しかし、責任の重さが違うのだと、栄養士は孤独なんだとそこで改めて思いました。

私の働いていた職場がそういったところだっただけかもしれませんが、、。

栄養士は業者側の重圧、調理場からの重圧いろんな事に耐えなければなりません。

いろんな作業を一人でこなして行かないといけないので、栄養士は孤独と感じます。

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栄養士の孤独を解消する方法

栄養士の孤独の解消法として

1.スルースキルを身につける

自分は自分と割り切ると気持ちが楽になります。

2.「助けてほしければ、助ける」精神を忘れない。

調理場の人たちと一緒になって作業を行うことで信頼関係を築くことができます。

調理場がバタバタしているときは率先して手伝うように心がけましょう!

 

そして、栄養士になる上で重要な点は、

1.孤独な中でもどれだけ心の強い人になれるか。

*心身共に強い人が栄養士業界でも生き残れます。

2.自分の中のモチベーションを持つこと

*例えば、これを自分が頑張ればきっと食べてくれる人は喜んでくれる!など

3.調理場など周りをあまり気にしない

*周りをきにして献立を考えるといい献立が作れないからです。

4.とにかく何でもメモ書きする

*誰かに聞ける状況ではない場合すぐにメモしどれから取り組めばいいのか考えるとよいです。

この4つを意識すれば栄養士としてやっていけると思います。

 

栄養士は孤独ですが、自分のできることを一つずつ取り組んでいき、食べてくれる人のことを考えながらやっていく事が大切です。

それをすると栄養士業界でも生き残れると思います。

自分のできることを一歩ずつ。

そして、目標、目的をもって努力していけばきっとあなたは素敵な栄養士になれると思いますよ。

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まとめ

栄養士が孤独と感じる理由は以下の3つです。

1.一人でする仕事量が多い
2.人の健康に関わっている責任の重圧がある
3.失敗しても自分の責任で自分でどうにかしないといけない
そして、栄養士の孤独を解消する方法は以下の2つです。

1.スルースキルを身につける
2「助けてほしければ、助ける」精神を忘れない

ここまで話を聞いてやっぱり

’栄養士って孤独でつらい仕事なんだ‘’

‘’やりたかったけど自信がなくなった‘’

と思う人もいるかもしれません。

しかし、栄養士になると大変な分、やりがいもありますし、人を笑顔にもできる仕事でもあります。

これから栄養士として働きたい人に夢をもって仕事に取り組んでほしいと思っています。

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